GRIT=やり抜く力こそが業績向上の最短ルートだ!

GRIT ~やり抜く力~

 GRIT

「成功の反対は何か」
 
もちろん「失敗すること」ではなく、「諦めること」
 
世の中で成功したと思われるすべての人は、この「諦めないでやり続けること」を実践してきた人だと考えられます。
 
さて今回のタイトルにある「GRIT」という言葉、これはペンシルベニア大学心理学教授のアンジェラ・ダックワース女史が書いた本のタイトルであり、日本語では「やり抜く力」と訳されています。
 
本自体は昨年の夏に出版されていて(2016年9月)私も発売後すぐに購入して読んだのですが、今回1年ぶりにあらためて読み返してみました。理由は、最近受講した研修のテーマが「GRIT」だったからです。

 

■ 成果は才能ではなく、継続から



障害に行く手を阻まれたとき、失敗してしまったときにそこで止めてしまうから、成功にたどり着けないと言われます。
 
自分を振り返ってみてもいかに途中で投げ出してしまったことの多いことか、と思います。
 
今回の研修は「成功したいという気持ちがありながら、どうして成功できないのか」についての講義があり、その中でこのGRITという言葉が出てきました。
 
『大きな成果を出した人の多くは、必ずしも才能に恵まれていたわけではない。成功するために大切なのは、優れた資質よりも「情熱」と「粘り強さ」――すなわち「グリット(GRIT)」=「やり抜く力」なのだ。』
 
これはこの本を紹介するときに必ず引用される文章です。
 
このことを肝に銘じて日々の仕事にまい進したいものです。

 
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