コンサルタントは”使う”もの


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「コンサルタント」、この単語にどういったイメージをお持ちでしょうか。
先生?
指導者?
物知り?
このようなイメージを持っているとしたら、それは誤りです。
 
コンサルタントは「支援者」です。
お店の主人公はお店の人、コンサルタントはその”サブ”、裏方です。
 
しかし、ほとんどのお店が上記のようなイメージを持ったままコンサルタントと接していることで、効果的にコンサルタントを”使う”ことが出来ていないように思えます。
 
そこで、下記に上手なコンサルタントとの付き合い方を挙げてみました。
 
(1)こんなお悩み、ありませんか?
 
(2)この悩みを放っておくと?
 
(3)コンサルタント活用5つのメリット
 
(4)コンサルタントの選び方
 
(5)コンサルタントとの相性
 
(6)ABC株式会社 5つの特長
 
それでは一つずつ確認してみましょう。
 

1.こんなお悩み、ありませんか?

 
■ 営業についてのお悩み例
 
・いくら入替をしても稼働が落ちていく
 
・イベントができないので何をしていいかわからない
 
今までのやり方が通用しない
 
出てはいけないときに出てしまい、出なくてはいけないときに出てくれない
 
新要件遊技機の扱い方がわからない
 
■ 人材育成についてのお悩み例
 
・部下がまったく育ってくれない
 
・上司か部下しかおらず、すべて自分だけで考えなくてはならない


 
■ コンサルタントについてのお悩み例
 
入替や出玉イベントの話しかしない
 
新機種の情報と導入後データの話しかしない
 
大型店の手法を強いてくる
 
強いお店の成功例ばかり話す

 

 

2.この悩みを放っておくと・・・?

 
・入替費用がかさむ一方で、営業利益が赤字に転落してしまった。
 
・イベントができないので毎日淡々と進んでしまい、気が付いたときには取り返しのつかないほど稼働が落ちてしまった。
 
・出玉イベントを繰り返すが、利益を減らして稼働も落ちる一方。
 
・新要件遊技機を導入しても、まったく稼働がつかなくすぐに撤去候補に
 
・「自分でやった方が早い」と自分ですべてを抱えていて、いつまでたっても仕事に余裕が持てない。
 
・大型店、強いお店の成功例の真似をしたが、成果が出ない
 
・新機種ばかり追って既存設置機種の管理が置き去りで、入替サイクルだけが速くなってしまった。
 
相談できる相手がいないので何をしていいかわからず、稼働は落ちる一方。


 

 

3.コンサルタント活用の5つのメリット

 

(1)社内の力関係に関係なく、しがらみのない意見が出る
 
(2)自店関係者では見えない、客観的な立場からの改善策が出る
 
(3)自分一人で悩むことがなくなり、相談ができる
 
(4)するべきことが明確になる
 
(5)いろいろな人と接しているので、幅広い意見を聞くことができる


 

 
PiDEA(ピデア)とAMJ連載をまとめた書籍「ジリ貧パチンコホール復活プロジェクト」

4.コンサルタントの選び方

 

「パチンコ店を支援するコンサルタント」には様々なスタイルの方がいます。そして一人ひとりに得意分野があり、逆に言えば不得手とする分野も持っています。
 
ということは、もしもお店のニーズに合わないコンサルタントに依頼してしまったら期待した効果が得られず、失敗してしまうお店もあると言えます。
 

コンサルタント選びに失敗したお店は、次のような不満を持っています。

 
◆ 毎月コンサルティング料を払っているが、正直何もしてくれていない(ニーズにマッチしていない)
 
◆ 利益について悩んでいるのに、出玉放出と新機種情報のことしか言わない
 
◆ コンサルティング会社の代表は最初の契約の時だけで、翌月から新人スタッフが来て、相談できる状況ではなくなった
 
◆ 担当者に質問しても、「折り返します」と言っていつも対応が遅い
 
◆ 担当者が短期間でコロコロ変わり、毎回同じことを説明しないといけない
 
◆ 長い付き合いがあるコンサルティング会社だが、年配で常に偉そうな態度をとってくる
 
◆ イレギュラーな相談をすると、事前に案内もなくいきなり高額な請求書が送られてきた
 
◆ 知り合いから紹介してもらったコンサルタントが高齢で、メールを使わないし電話も出ない。いまどき資料をFAXで送らなくてはいけない
 


 

 

5.コンサルタントとの相性

 

コンサルタント選びが事業の運命を変えるかもしれません。
 
特に中小規模のホールの場合、安心してすぐに相談できる存在がいるかどうかが、事業の命運を大きく左右するといっても過言ではありません。
 
成功しているお店、企業には、必ず信頼できるパートナーが身近にいます。
 
知り合いの紹介だから、と何となくでパートナー=コンサルタントを決めてしまうのはとてもリスクがあります。

 

 

6.ABC株式会社 5つの特長

 

① 中小ホール支援に特化
近年のパチンコホールは大型化が進んでいます。(1998年17,000店舗470万台、1店舗あたり平均276台。2018年10,000店舗450万台、1店舗あたり平均450台。㈳PTB調べ。)
 
しかし平均値と中央値は違います。
 
平均台数を上げているのは一部の大型チェーン店であり、大多数は400台以下の中小規模のホールだというのが実際の市場環境です。
 
大型店には大型店の、中小規模店には中小のやり方があります。「成功事例」として大型店の真似をしてもうまくいくことは稀なのです。
 
弊社は創業以来、中小規模ホールに特化した営業支援を行ってきました。これにより蓄積された中小規模店舗再生のノウハウが弊社の強みです。 
 
② 西日本を中心に活動
パチンコに限らずどの業種でも、多くは東京を活動の中心に置いています。
 
その中において弊社は大阪梅田にオフィスを構えていることで、特に西日本の顧客様への迅速な対応、またその市場環境の認識について強みを持っています。
 
③ 稼働と利益の両立を図るコンサルティング
「稼働を伸ばそうとすると、利益が減る」
「利益を増やそうとすると、稼働が下がる」
 
こう考える方は多いことでしょう。
 
これは、稼働を求めることと利益を求めることを相反するものとして捉えているからだと思います。しかし決してそんなことはありません。稼働と利益は両立できます。「稼働は利益と正比例」するのです。
 
そのためにカギとなるのは「計数管理」。計数管理を理解し活用することで、利益を増やせば稼働が伸びることが理解できます。
 
④ 入替、イベントに頼らないコンサルティング
新機種の情報、また導入後推移の情報などは「コンサルティング」ではなく、「事実の提示」です。
 
過去には「いかに良い機種を多く導入できるか」が業績向上に必要だったことは事実ですが、現在において重要なのは、
 
・いかに既存設置機種を活用するか
・いかに現状の戦力、武器を活用するか
 
です。
 
また、イベントの仕掛けといった「飛び道具」的な指導、支援についても、確かに過去はそういった手法で稼働向上も図れましたが、こちらも現在は規制の問題もあり適切な手法とは言い難いです。
 
弊社はこれまで新台入替やイベント頼みの指導、支援は行っておりません。頼るのは、
・計数管理
・(特に若手、次代の)人材の育成
です。

弊社では「入替、イベントを重視するお店」はコンサルティングの依頼を拝辞させていただいております。
 
⑤ 勘と経験則に頼らない論理的思考に基づいたコンサルティング
弊社では「こうだから、こうする。よって、こうなる。」という支援を重視しています。
 
俗に「K・K・D・H」といわれる「勘、経験、どんぶり勘定、ハッタリ」を排除した、論理的な根拠に基づいたコンサルティングで進めていきます。
 


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