プロの目~コストの削減はまだ、できる~

 コスト削減 

■ Decreasing is the same as increasing

遊技機性能の低下、イベントの乱発による信頼性の低下、コモディティ化した商品(機種)構成による魅力の低下などでの参加人口の減少に、追い打ちをかけた今回の新型コロナ。どんな手を打っても現状では売上の増加は見込めないと感じているホール関係者は多いと思います。そうなると次に考えるのは経費の見直し。「”入り“が増えないなら”出“を抑えて残る量を確保する」です。

今回のタイトル「Decreasing is the same as increasing」は、「減らすこと、それは増えたことに等しい」という意味です。

もちろんすでに取り組んでいる企業は多いでしょう。
そしてそれ(コストの見直し)にすら限界点が見えて「本当に打つ手がない」と感じている企業もまた多いと思います。

多くの企業がとる「経費の見直し」、その手法は以下のようなものだと思います。

・相見積もりを取り、既存取引先と交渉する。
・要求品質を見直し、質を下げて単価を下げる。
・とにかく、供給業者と交渉する。

しかし上記手法には限界があります。
・相見積もりを取る・・・適正なのか、標準的なのか、一般的なのかが分からない
・要求品質を下げる・・・質の低下につながる
・供給業者との交渉・・・交渉の難航、関係悪化、基準の不明確さがある
というように「本当に、下がったのか?」という客観的な視点がありません。自社内だけで行う費用の見直しは難しいのです。

■ コスト削減 に外部の手助けを借りる

企業が抱える悩み、問題点を解決することがビジネスになる。それをまさに体現したサービスを展開している企業があります。

リレーションズ株式会社
パチンコホール企業を含む広く一般企業の経費見直し、交渉を一手に引き受ける企業です。
2009年の創業から700社を超える経費削減コンサルティングを手掛け、もちろんパチンコホール企業も多くがリレーションズ(株)のコンサルティングを受けて費用の改善に効果を上げています。

一例を挙げれば、
・20店舗展開企業 → 年間削減200,000千円
・30店舗展開企業 → 年間削減300,000千円
という具合です。

これまでにも同じような提案、コンサルティングを手掛ける企業はありましたが、リレーションズ(株)が違うのはその手法です。
決して無理な要求を供給業者に強いるのではなく、「品質はそのままに」リレーションズ(株)が持つ過去のデータベースから適正な価格を提示し、供給側と顧客側の双方が納得するWin-Winの提案をします。そのカバー範囲は「すべての」費目です。

また試算までは無料で行うことも魅力です。
試算してもらうことで「自社のこれまでの取り組みの成果」も確認でき、その後にリレーションズ(株)にお願いする/しないを判断すればいいのも安心です。

「利益を残すには売上を上げるか、経費を下げる」、とてもシンプルです。
このうち「経費を下げる」について「プロの目」というものに興味はありませんか?

①売上を伸ばす術が見つからない
②経費の細目は担当任せ
③すでに自社で積極的に取り組んでいる

上記の3つ、1つでも当てはまったらこちら「リレーションズ(株)」の話を一度お聞きすることをお勧めします。
社内の目とともにプロの目を。

資料の請求はこちらから!
https://www.ab-c.jpn.com/contact.html

 
「経費の見直しは既にやっている」、どの企業も言うと思いますが、だからこそ一度「プロの目」で試算してもらうことはいいことだと思います。

・リレーションズ株式会社
https://www.relationsgroup.co.jp/company/
・コスト改善サービス詳細ページ
https://less-plus.com/
 
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