前を向く

前を向いて進もう

Author:林 秀樹 Hideki Hayashi
1972年生まれ、福井県出身。名城大学卒。遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。
エリア総括部長・調整技術部長などを歴任したのち、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所入社。
2012年、40歳となったことを機に起業。細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。
計数管理とマーケティングに強みを持つ。お問い合わせはこちらから。


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カテゴリ:仕事への取り組み方


いま、日々の営業に満足できていますか?
 
当然、ほとんどのお店はそんなことはないでしょう。だからこそいろいろなアイデアを出し、ミーティングで議論をして、頑張っていると思います。
 
さて、そんな議論の場で「○○してはどうだろう~」という意見が出たとします。すると他の出席者からこんな言葉が返ってくることがありませんか?曰く、
 
「だって・・・」
「そうはいうけど・・・」
「いや、でも・・・」
 
などなど。つまりこれらの言葉の最後には「~無理だよ」と続きます。こんな会話、まったくもって不毛な議論です。
 
何のために会議をするのか?それは「これから先の未来を変えるため」ではないでしょうか。それなのに過去のことばかりを挙げて、それでいったい何が変わるのでしょう。
 
確かに今現在置かれている状況を事実として捉えることは必要です。しかし、それをさも尤もらしく「動けない、動かない理由」に挙げる人がいます。
 
「自分はこんなに現実を見てる~、そんな案ができるわけがない~」
 
とでも言いたいのでしょうか?ダメな、できない理由を挙げて得意満面な顔が浮かびそうです。本当にまったくバカげてます。
 
できない理由なんかどうだっていいのです。「じゃあ、どうしたらできるんだろうか?」を話せない人は、会議を空転させ周りを疲れさせるだけです。
 
どんなことをしたって「過去」は変えられないです。今この状況という与えられた条件の中で成果を出すためには、見るべき・考えるべきは「未来」です。「前」です。
 
「できない理由は一切聞いていない。私が聞いているのは、どうすればできるのか、だ」
 
この言葉を常に意識して行動して欲しいと思います。
言い訳だらけではいつまでたっても満足のいく営業はできないです。

 
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