鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス

鳴かぬならそれもまたよしホトトギス

 鳴かぬならそれもまたよしホトトギス

「鳴かぬなら 殺してしまえ  ホトトギス」
「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」
「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」
 
上から順に織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の気性を言い表しているとされている有名な川柳です。作者は不詳(一説には江戸後期に平戸藩主だった松浦静山という人が詠んだものとされています)とされていますが、この川柳は現在の企業経営政策においても参考になる考え方でしょう。
 
・織田信長流 → 実力成果主義
・豊臣秀吉流 → 適材適所、能力主義
・徳川家康流 → 年功序列主義
 
といったところでしょうか。
 
さて、今回のタイトルにある「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」、これは松下幸之助翁の言葉です。
 
「世の中の流れに抗うのではなく受け入れていくことで道は開ける。鳴かないホトトギスがいてもそれが自然の姿であり、ありのままに世の中を全て受け入れよう。」
 
ということを示した素晴らしい言葉だと思います。
 

また、幸之助翁は「桜梅桃李」ということも言われています。
 
梅は梅として、桃は桃として美味しい実を実らせるように育てること。李(すもも)もしかり。そうすることで桜も梅も桃も李もそれまでに見られないような実力を発揮するようになっていく。」
 
これなども「それもまたよし~」につながる言葉だと思います。
 
今回のタイトルの言葉から、流れに逆らわずにまた自分をしっかりと持っていくことはとても重要なことなのだ、ということを改めて感じました。

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