ABC林の雑感

ABC林 の日々雑感
 ABC林 の雑感

日々フッと感じたこと、仕事に役立ちそうなこと、雑学、その他雑多なことを毎週月曜日と金曜日の2回、徒然と500字程度の短編コラム形式でアップしていきます。

■ 『そりゃそうだよね』と思えても、それを実現した人はエライ

「イノベーション」。革新とか斬新な発想とか、とにかく「まったく考えつかなかった新しいコト」というイメージのあるワードであり、混とんとした時代に必要なこととされる。

そしてそれは天啓の閃きかのような、特殊な何かに導かれて生まれるものに思える。

それは正しいのだろうか?

いや、正しくない。

「マック商品、読売新聞販売店スタッフがお届け。全国展開へ」、このような記事が目に留まった。

「販売店の強みである土地勘の提供、自社は空き時間という弱みの解消につながる」(読売新聞販売店)、「人手不足での機会損失を防げる」(マック)という、両者の利害の一致からの協業だそうだ。

イノベーションは何も全く新しいコト、モノを生み出すことだけを指すのではなく、このような「新しいコラボレーション」もれっきとしたイノベーションである。

発表されてしまえば「そりゃそうだよね」「わかるわかる」という協業だが、その発想に至ったことがすごい。

パチンコ店でも何か、これまで考えもしなかった業種との協業がないか。

差別化の難しい時代、同業だけを見ていても新しい発想は生まれないのであり、積極的に異業種の情報を取って、接していく姿勢が差別化とイノベーションを生むと考えよう。 

(了)

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