月刊アミューズメントジャパン、連載開始。

月刊AJにて連載スタート

Author:林 秀樹 Hideki Hayashi
1972年生まれ、福井県出身。名城大学卒。遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。
エリア総括部長・調整技術部長などを歴任したのち、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所入社。
2012年、40歳となったことを機に起業。細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。
計数管理とマーケティングに強みを持つ。お問い合わせはこちらから。


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業界誌月刊アミューズメントジャパン6月号(5月下旬発刊)より「基礎から再確認、計数管理」と題した新連載が始まります。
 
今回の連載では「利益と稼働の両立方法」を計数管理の観点から、基礎から実践活用方法までを誌上でわかりやすく学んでいただきます。
 
連載予定は以下のようになっています。
 
【基礎編】
基礎編では遊技機メンテナンスに必要な項目についての基本的な計算式の意味を確認します。
1.遊技機の管理に関する計数項目の理解① 特賞間を管理する項目(S、TS、BO)
2.遊技機の管理に関する計数項目の理解② 消費金額を管理する項目(B、BY、BA、B%、1,000円スタート)
3.遊技機の管理に関する計数項目の理解③ 特賞玉数を管理する項目(TY、T1Y)
4、店舗営業に関する計数項目の理解① 出玉を管理する項目(差玉、出玉率)
5.店舗営業に関する計数項目の理解② 利益を管理する項目(景品割数、機械割数)
6.店舗営業に関する計数項目の理解③ 営業を管理する計数項目(玉単価、玉粗利、誤差玉)
 
【実践編】
実践編では基礎編で学んだ基本用語と基礎知識を基に、実際の営業での活用方法を確認します。
7.遊技機シミュレーション① Bサと客滞率の理解
8.遊技機シミュレーション② 基本的なシミュレーションの仕組みの理解
9.遊技機シミュレーション③ 実践的なシミュレーションの作成
10.割数を抑えるための、計数管理からの考え方
11.体感スタートとホールコンスタートの違い
12.ベース管理の重要性
13.玉粗利と玉単価の活用
14.客滞率の重要性
15.営業計画への落とし込み
16.最終まとめ
 
ご期待ください。

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