パチンコをしなくなった自分、ユーザー視点で考えてみた話

ユーザー視点 
 ユーザー視点

最近(と言ってももう何年も、か)、パチンコが面白いと思えない。

10年くらい前など、2時間の“空き”があればパチンコをしていた。

「2時間で出るの?」と思うかもしれないが、自分の中では「30分で当てて1時間が大当たり消化時間で~」という期待を持ちホールへ向かっていた。

それが今ではどうだろう?3時間あっても4時間あってもホールへ行こう!という気持ちが浮かばない。

「機種が面白くないからか?」、そう考えてみた。

確かに30年くらい前の機種(麻雀物語とかアレジンとか)はドキドキ感があったことを覚えている。

しかしそれらの機種を今、打ってみて果たして同じドキドキ感、オモシロさを感じるだろうか。答えは恐らく“否!”だ。機種の演出やスペックは明らかに現代の方が数段、数十段上である。

ではなぜ私はパチンコをしなくなったのか?もう一度自問自答してみる。

「カネがかかりすぎる」
「当たる(出る)気がしない」
「疲れる」

これらのワードに行き着いた。

しかしこれらは得られるもの=大当たりの代価として必要なモノのハズ。大連チャンを夢見るならこのくらいの犠牲は払わないとならない。

そして5~6年前の私はMAX機種(CR魔戒ノ花)を狂ったように打っており、それらの代償を払っていた。

しかし今はそれをしない。繰り返すが、射幸性(出玉、スピード)は今の方がはるかに上なのに。昔の自分ならガマンできた代償なのに。

いろいろ考えてのこの思考の最終結論は「パチンコ以外への興味が増したから」だった。スマホ、SNS、スポーツその他。自分自身が色々なことに興味を持ち、パチンコに向ける情熱の相対的なポジションが低下したことが原因だった。

なんだ、とても簡単なことじゃないか。

時代は常に変化する。

パチンコの市場規模30兆円?3000万人?そんな時代にはもう戻らない。

変化のスピードは自分の想像を超えている。2年前と今は全然違う。どんなことをしても、どんな機種が登場してもどんなスペックでもどんな営業方法でもこの趨勢は恐らく変わらず、パチンコ業界を取り巻く環境は変わっていく。

「パチンコをしなくなった人はもう戻らない」、「業界規模は縮小する」、こう考えていかなければいけない。

つまり結論は「今の客数が増えることはないという前提でこれからの時代を乗り切らなければいけない」ということだろうと思う。

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