コンサルティングの現場より

毎週水曜日更新、「 コンサルティングの現場 より 」
 コンサルティングの現場 より

ABC㈱林が日々支援先を訪問してお伝えしていることや課題、問題とその解決などを2~3分で読めるように短いコラムでまとめています。
このコラムは毎週水曜日に更新します。

 

突然ですが日々の営業に満足していますか?

当然、そんなことはないでしょう。だからこそいろいろなアイデアを出し、ミーティングで議論をして、頑張っていると思います。

さて、そんな議論の場で「○○してはどうだろう~」という意見が出たとします。

すると他の出席者からこんな言葉が返ってくることがありませんか?曰く、
「だって・・・」
「そうはいうけど・・・」
「いや、でも・・・」
などなど。

つまりこれらの言葉の最後には「~無理だよ」と続くのです。

こんな会話、まったくもって不毛な議論です!

何のために会議をするのか?それは「これから先の未来を変えるため」ではないでしょうか。

それなのに過去のことばかりを挙げて、それでいったい何が変わりますか?

確かに、今現在置かれている状況を事実として捉えることは必要です。

しかし、それをさも尤もらしく「動けない、動かない理由」に挙げる人がいます。

「オレはこんなに現実を見てるんだぜ~、そんな案ができるわけないだろ~」とでも言いたいのでしょうか?

ダメな、できない理由を挙げて得意満面な顔が浮かびそうです。

これ、まったくバカげてます。できない理由なんかどうだっていいのです。

「じゃあ、どうしたらできるんだろうか?」を話せない人は、会議を空転させ周りを疲れさせるだけです。

イイですか?どんなことをしたって「過去」は変えられないんです。

今この状況という与えられた条件の中で成果を出すためには、見るべき・考えるべきは「未来」です。「前」なんです。

「できない理由は一切聞いていない。私が聞いているのは、どうすればできるのか、だ。」

この言葉を常に意識して行動してください。

言い訳だらけではいつまでたっても現状を脱却することはできないですよ!

コンサルティングの現場より

■ 利益と稼働を両立する考え方


-稼働を上げるには、出さなければいけない
-利益を上げるには、シメなけれないけない

この思考は間違っています。
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なぜそう言えるのか?
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