0 Comments

2019年5月、7月 計数管理研修


ビジネス・業界ランキング

綜合ユニコム様の主催による「計数管理研修」が開催されます。
 

 
今回も基礎編と応用編が1カ月の期間を空けての開催になり、より受講しやすくなりました。また基礎編、応用編のどちらかのみの受講も可能です。
なお両日とも東京ガーデンパレスにて開催いたします。
 
 
■ 基礎編 2019年5月23日(木) 13:00~17:00
現在のホールコンピュータには様々な数字が表示されています。それら一つひとつをただ受動的に見るのではなく、能動的に使っていくためには、各項目の意味と成り立ちを理解し、自分で計算ができるようにならなければいけません。
[基礎編]では特に遊技機メンテナンスに必要な項目の理解を目的としています。
 
「覚えるではなく、理解する」がテーマです。
 
1.遊技機の管理に関する計数項目の理解
・特賞間を管理する項目(スタート、TS、BO)
・消費金額を管理する項目
(ベース、BY、BA、B%、1,000円スタート)
・特賞玉数を管理する項目(TY、T1Y、T①Y)
2.店舗の営業に関する計数項目の理解
・出玉を管理する項目(差玉、出玉率)
・利益を管理する項目(景品割数、機械割数)
・営業を管理する項目(玉単価、玉粗利、誤差玉、ほか)
3.遊技機の運用シミュレーションの作成
・客滞率とBサの理解
・基本的なシミュレーションの作成
・応用シミュレーションの作成
 
■ 応用編 2019年7月2日(火) 13:00~17:00
[応用編]では、基礎編で学んだ基本用語と基礎知識を活用してより実践的な遊技機の運用についてお伝えします。特に日々の営業に関する悩みは計数管理を理解することで解決できることを学んでいただきます。
応用編の最後には、まとめとして遊技機管理の知識を計画に落とし込むための考え方を学習し、日々の営業で活用することができるようになっていただきます。
 
1.実践シミュレーション
・遊技機シミュレーションの考え方
・シミュレーションの組み立て方
・競合店の遊技機運用を推測する
 
2.営業への活用
・どうしても割数が落ちないときにどうするか
・体感スタートとHC(ホールコンピュータ)スタートの違いとは
・ベース管理が勝敗を分ける
・玉粗利ではなく玉単価を見る
・客滞率の重要性を理解する
 
3.営業計画の作成
・年度計画作成のポイント
・月間計画作成のポイント
・機種別計画作成のポイント
・メリハリの考え方
・進捗確認(週間集計)と修正のポイント
 
詳しくは下記綜合ユニコム様HPでご確認をお願いします。
基礎編
https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2019/0513.html
応用編
https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2019/0701.html
 
皆さまのご参加、お待ちしております。


ビジネス・業界ランキング

Author

hayashi@ab-c.jpn.com