計数管理研修 応用編 開催

計数管理研修 応用編


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2018年8月23日(木)、綜合ユニコム様主催にて「計数管理研修 応用編」を開催いたします。
7月開催の基礎編の知識を基に、「知っているだけで終わらせない、実践に活用させる」ことについて用例を交えてお伝えする内容です。
 
おかげさまで会場キャパシティの7割程度のお申し込みをいただいており、残席はあと少しとなりました。
改めましてご案内させていただきますので、ご検討いただけましたら幸いです。
 
■ 応用編 2018年8月23日(木) 13:00~17:00
[応用編]では、基礎編で学んだ基本用語と基礎知識を活用してより実践的な遊技機の運用についてお伝えします。特に日々の営業に関する悩みは計数管理を理解することで解決できることを学んでいただきます。
 
応用編の最後には、まとめとして遊技機管理の知識を計画に落とし込むための考え方を学習し、日々の営業で活用することができるようになっていただきます。
 
1.実践シミュレーション
 ・遊技機シミュレーションの考え方
 ・シミュレーションの組み立て方
 ・競合店の遊技機運用を推測する
 
2.営業への活用
 ・どうしても割数が落ちないときにどうするか
 ・体感スタートとHC(ホールコンピュータ)スタートの違いとは
 ・ベース管理が勝敗を分ける
 ・玉粗利ではなく玉単価を見る
 ・客滞率の重要性を理解する
 
3.営業計画の作成
 ・年度計画作成のポイント
 ・月間計画作成のポイント
 ・機種別計画作成のポイント
 ・メリハリの考え方
 ・進捗確認(週間集計)と修正のポイント
 
なお、7月に開催の基礎編の内容は下記のようなものでした。
 
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■ 基礎編 2018年7月19日(木) 13:00~17:00
現在のホールコンピュータには様々な数字が表示されています。それら一つひとつをただ受動的に見るのではなく、能動的に使っていくためには、各項目の意味と成り立ちを理解し、自分で計算ができるようにならなければいけません。
[基礎編]では特に遊技機メンテナンスに必要な項目の理解を目的としています。
 
「覚えるではなく、理解する」がテーマです。
 
1.遊技機の管理に関する計数項目の理解
 ・特賞間を管理する項目(スタート、TS、BO)
 ・消費金額を管理する項目
 (ベース、BY、BA、B%、1,000円スタート)
 ・特賞玉数を管理する項目(TY、T1Y、T①Y)
 
2.店舗の営業に関する計数項目の理解
 ・出玉を管理する項目(差玉、出玉率)
 ・利益を管理する項目(景品割数、機械割数)
 ・営業を管理する項目(玉単価、玉粗利、誤差玉、ほか)
3.遊技機の運用シミュレーションの作成
 
 ・客滞率とBサの理解
 ・基本的なシミュレーションの作成
 ・応用シミュレーションの作成
 
 
詳しくは下記綜合ユニコム様HPでご確認をお願いします。
ご参加、お待ちしております。
 
http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2018/0712.html
http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2018/pdf/20180712_0803.pdf


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