【パチ盛りコラム】初代牙狼、産声を上げる Vol.1(スネイク氏)

初代牙狼、産声を上げる

 

Author:林 秀樹 Hideki Hayashi
1972年生まれ、福井県出身。名城大学卒。遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。
エリア総括部長・調整技術部長などを歴任したのち、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所入社。
2012年、40歳となったことを機に起業。細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。
計数管理とマーケティングに強みを持つ。お問い合わせはこちらから。
フォロワー2,929名(6/5現在)、Twitterアカウントはこちら 林ひでき@ぱちんこコンサルのTwitter

 

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パチ盛りの公式ウェブサイトにスネイク氏の記事がアップされました。
 
「初代牙狼、産声を上げる Vol.1」
https://pachimori.squares.net/archives/1148
※パチ盛り会員専用ページ

 
この記事はパチ盛りサロン内で不定期連載されているものです。(2020.10.11現在,サロン内ではVol.19まで公開中)
 
・スペックのアイデアが生まれた場所、発案者、背景
・スペックありきの開発
・試作機の実測で受けた衝撃
などなど、赤裸々(!)に語っています。
 
以下抜粋します。

さて、ここからがCR牙狼が産声をあげる本題。

ある日、スネイクは開発担当との2名でマルホンのCRソルジャーリターンズを打ちに行った。おそらく遊技した店舗の責任者には「サンセイ来てるよwww」とモロバレだっただろう。また、同じ日にサミーのCRアラジンディスティニーも打ちまくった。
(当時のサンセイはクソ台量産メーカーとして悪名が高かった)

小牧市M店でのこの試打(という名のサボり)では連チャンさせるかどうかに二種的なハラハラドキドキはあったのだが、プロによる攻略要素を含んでいることも感じイマイチだな、という印象でお店を後にした。

夕方から開発メンバー3名、スネイクの合計4名で名古屋市西区のお好み焼き屋さん(やいてこちゃん)で打ち合わせ(という名の負けたパチンコの反省会)。

お店の方もまさかここがこの後パチンコを代表する機種が誕生した場所になるとは夢にも思うまい、である。ただの雑談からまさか爆裂的人気を獲得した機種が誕生するなんてその時は誰も予想しなかっただろう。
「初代牙狼、産声を上げる Vol.1」より

 
 
この続きは「パチ盛り」の公式ホームページhttps://pachimori.squares.net/をご覧ください。
 
スネイク氏のこの話はサロン内でも大人気コンテンツとなっています。

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