業界誌PiDEA WEB Vol.266「オンラインサロンの可能性」

オンラインサロンの可能性

Author:林 秀樹 Hideki Hayashi
1972年生まれ、福井県出身。名城大学卒。遊技機販売商社勤務を経てパチンコ店経営企業へ。
エリア総括部長・調整技術部長などを歴任したのち、株式会社エンタテインメントビジネス総合研究所入社。
2012年、40歳となったことを機に起業。細やかな機械整備技術と正確な計数管理力で、勘や経験に頼らない論理的なホール経営を提唱する。
計数管理とマーケティングに強みを持つ。お問い合わせはこちらから。


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この記事は2020年5月22日公開でPiDEA WEBに寄稿したものです。

コンサルティングの現場より(266) オンラインサロンの可能性

皆さん、こんにちは。アミューズメントビジネスコンサルティング株式会社の林です。全国39県で緊急事態宣言が解除され(※執筆時点、関西3府県は23日午前0時に解除の見込み)、街には人出が戻ってきているという報道が出始めました。

しかしもちろん「はいここまで、もうOK」というわけではなく、これまで通りの生活スタイルは継続をしていかなければいけないです。

パチンコ店においても営業を再開はしたものの稼働が以前のように戻っているわけではなく、まただからと言って集客を図ることも当分はしてはいけないことになっています。

このような環境において今後の営業はどのように展開していくかは大きな悩み、課題となっています。そしてその悩みや課題の解決のために全国の動向を得ようと日々、情報確保の行動をしていると思います。

ただ、情勢が目まぐるしく変わる現代社会、いかにして情報を得るかと同時に「どの情報をどのように解釈して、どんな行動をとるべきか」、「自分の解釈だけでなく他者はどう考えるのだろうか」といった考察も重要です。

現状で情報を得るには主にインターネットやSNSを活用されている方が多数でしょう。しかしこれらは一方向で受け取るだけ、その情報の解釈は自分の中だけで行わなくてはいけません。中にはSNSグループやオープンチャットを活用されている方もいるでしょうが、匿名性があり定められたルールの乏しい場では自分と異なる意見を発することはなかなか難しいものです。

意見を発したいのにしづらい、また発したからには「意見の交換」をしていきたい。この問題を解決するものとして近年注目を集めていたのがオンラインサロンです。

オンラインサロンは会員制のクローズドなコミュニケーションの場。意見を発することでメンバーと意見交換をして新しいモノに昇華させていくことが可能になります。

そこで今回、私とTMコンサルティング宮垣貴成氏を中心として企画が進行し、その呼びかけに応じていただいた5名の「スペシャリスト」とともに7名でオンラインサロンを立ち上げることとなりました。立ち上げに参加した7名は以下のとおりです。

・TMlコンサルティング 宮垣貴成氏
・TOKUMARU 徳山泰成氏
・㈱JINコーポレーション 松本駅前てんちょ
・㈱K’sFactory 庄田一仁氏
・㈱LEAD 池野晃氏
・ひら たいら氏
・ABC㈱ 林

この7名からの情報発信、提案、アドバイスを基に参加メンバー自身が「主役」となって、また時にはシナプス(情報伝達のための接触構造)となってサロンを運営していきます。

現場の声、地方の声を集めるオンラインサロン。
始動は6月です。
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