業界誌のインタビュー

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先日、某業界誌のインタビューを受けました。内容は、
・厳しい時代の遊技機活用
です。企画の趣旨は、
・319スペック機を「2400発搭載機」、「海」、「その他バラエティ機」の3つに分類してそれぞれの役割と運用上のポイントを探る
でした。
 
しかし「2400発搭載機」と一括りにするのはいかがなものか、と思います。
現在はほとんどの機種で2400発があります。その中でその出現比率であったり突破条件であったりと違いがあるわけで、決して同じではないと思います。あえて区分するとしたら「最少出玉」によるのかプレイヤー的な「キツさ」による区分ではないかな、と思います。
・確変→通常終了で得られる玉数と、その後の時短回数の多寡
による区分です。
この区分ならば、例えば「CRぱちんこGANTZやCRコブラ」と「CR慶次、CRルパン」は明確に違うジャンルになります。またCR北斗7も明らかに違うジャンルです。
 
今回のインタビューではそのあたりの認識をお伝えし、結論としては、
・2400発出る機種を特別にどうこうではなく、王道の「海系」に力を入れるべき
とお話ししました。(根拠としては、いついかなる時代でも「海系機種が市場シェア及び遊技客数でナンバー1である」という事実があるからです)
そしてそれは遊技客数のすそ野を広げる一端になると思います。
 
私は今回の規制(MAX撤去、高ベース)はパチンコの未来を明るくすると考えています。実際に大当たりが近く感じ、遊びやすくなったと感じるからです。
短期的足元ではヘビーユーザー離れが進行するかもしれませんが、中期的に考えれば今回の規制でマニア向けだった業界がもっと一般顧客に目を向ける切っ掛けになると思います。
 
なお、他にもいろいろと話をしています。通常1時間くらいのはずのインタビューが、今回は約3時間もお話をすることになりました。詳細は5月末発行の某業界誌に掲載されると思います。

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