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【セミナー開催のご案内】
2019年末~2020年春に向けた遊技機の活用方法


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2020年末、いよいよこれまで主力となってきた遊技機種の撤去期限を迎えます。
 
この先は旧基準遊技機の撤去による新台購入費の負担が重くのしかかることで、これまで以上に利益の確保が求められます。しかし、これまでの主力機種の撤去となれば売上の低下が避けられず、今までと同様に利益ばかりを追う営業をしていては、一時は何とかなったとしても中長期的には今以上に売上が落ち込んでしまいます。
 
このように混とんとした先行きが不透明な状況に対して様々な要因をすべて考えるのではなく、今回は「遊技機の活用」にテーマを絞って一つの方向性を提示します。
 
本セミナーではこれからの営業を、
 
【第1期 主力の高射幸性遊技機撤去直後】
【第2期 年末年始明け】
【第3期 2020年春以降】
 
の3段階に分けて、経営者、管理者、店長がそれぞれその段階ごとに必要な「すべきこと、考えるべきこと」をご提示いたします。
 
パチンコホール営業に関わる皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

■ 開催概要


○日時:2019年11月15日(金) 13:00~17:00
○会場:東京ガーデンパレス
    東京都文京区湯島1-7-5 TEL 03-3813-6211
○参加費:45,100円(1名様につき)
    (消費税及び地方消費税を含む)
     ●同一申込書にて2名様以上参加の場合
     40,700円(1名様につき)
    (消費税及び地方消費税を含む)
     ※テキスト・コーヒー代を含む

 

■ セミナープログラム


13:00~17:00 (※講演途中でコーヒー休憩および随時休憩を挟みます)
 
Ⅰ.主力高射幸性遊技機撤去、営業の軸を決める
1.バジリスク絆、アナザーゴッドハーデス等撤去後の売上構成
・バジ絆、ハーデス遊技層の求めるものは、射幸性
・撤去が近づいた機種こそ、活かす
 
2.Aタイプ、ジャグラー遊技層を囲い込む
・貯玉再プレイを周知徹底
・高設定ではなく、超高設定
Ⅱ.年末年始営業後、落ち込んで当然の時期に何をすべきか
1.年末年始営業をどう乗り切るか
・出す営業を選択できるのはごく一部だけ
・取る営業を選択すべきなのもごく一部
2.高射幸性遊技機比率5%時代の営業
・6号機に頼らない
・低貸玉に頼らない
 
Ⅲ.2020年春、「これから」を見据えた営業を始める
1.パチンコ強化に真剣に取り組む
・玉単価を重視する
・平常営業を重視する
2.スペックに頼らず、メンテナンスに頼る
・スペックの良さよりも面白さ
・スペックに惑わされない
 
Ⅳ.稼働と利益を両立させる考え方
1.回転数よりも停止時間
・体感スタートが高ければHCスタートは低くてもよい
・回りムラをなくせば利益と稼働は両立できる
2.1000円スタートの管理
・ベースが低いと、顧客満足は高い
・ベースが低いと、稼働が伸びる
 
Ⅴ.2021年までに現場、管理者、経営者に必要なこと(Ⅰ~Ⅳのまとめ)
1.現場 → 目の前ではなく、もっと先を見る目を持つ
・結果を決めて、その結果を得るために何ができるかを考える
・営業と経営の違いを理解する
2.管理者 → 経営者の代弁者となる
・連結ピンになる
・リーダーシップ3類型から、効果的なリーダーシップを知る
3.経営者 → 未来を示し、表明する
・経営者が明確な未来像、ビジョンを示す
・現場の細かい数字を把握する
 

■ 講師経由 割引価格でのお申込み


今回も講師経由の特別割引がございます。
 

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Author

hayashi@ab-c.jpn.com